初心者が揃えるべきキャンプギア~ぼくの購入履歴【インフラ編】~

こんにちは、RJです。
猛暑です。。

昨今世の中ではアウトドアブームが巻き起こっていてイケてるキャンプ風景や、BBQなうな写真がインスタや雑誌でこれでもかと上がっていますよね??
なんか、仲間たちとウエイウエイパリピってて、とてもとてもリア充で…

うざくないですか?
イラッとしませんか?
イラッとしますよね?

わたしRJはめっちゃ羨ましいです!!!!!!

猛暑な今年、RJさんはそんなイケてるリア充に憧れてキャンプデビューしました。
そして気づきました。
キャンプは一日にしてならず。
反省点がたくさん。
その反省点を元に次回に向けてよりレベルアップできるよう、ここに残しておこうと思います。

まずは今回行って思った「初心者が揃えるべきキャンプギアー」をピックアップ。
もちろん、レンタルでいろいろ揃えられますが、買ったほうが圧倒的に楽しいですよ。そしていろいろ見てて思ったんですが、キャンプ用品は意外と安いデス。(例外はある)
問題は置き場所。広いお家にお住みの方が羨ましい…。

2018.10.18 追記だよ!道具編はこちら

インフラ系

テント

2年前にフェスに行くのに購入しました。その時(今も)流行ってたスノーピーク。
今思えば、こんな良いものいらなかったかもしれません。
でもやっぱり使いやすくていいですよ。そしてカッコイイ…
欠点は高価であることと高さが低いところですかね。
特筆すべきは、スノーピークの「乾燥サービス」。
有料で¥5000(テントの種類によるみたいです)と、これまた高価なんですが、RJは干す場所がないのでシーズン終わりに出すようにしています。(干す場所がある人は自分でメンテしましょう)
乾燥サービスの詳細はこちら

ただ、前回友人が購入して持ってきていたのが、ワンポール型のテント。
これ、ヨカッタデヨ!見た目は完全にインスタ映えw
大容量でかなりの人数収容できるし、意外と設置も楽。
問題は収納時の大きさと重さ、価格くらいですかね。
あとサバイバルには向いてなさそうw

タープ

タープも種類がいろいろあって悩みます。
種類的には「レクタタープ」「ヘキサタープ」「スクリーンタープ」「ワンタッチタープ」などがあるようですが、
個人的には大きかったり、重かったり、場所とったりするのが嫌なので「ヘキサタープ」を選択。
コールマンのオーソドックスなものを選びました。
これ、ポールが1本ではなくクロスしてるので、使いやすかったですよ。

ポールがさらに2本ついていて、片側を開く感じになるんですが、太陽の向きに合わせて設置変更できる訳です。
っていうのを前回行った時、隣のベテランキャンパーがやってたw

コット

今回購入しました!
結構高いのでめっちゃ悩みましたが、前回5月に行った時、大雨の中寝袋だけだととても寒かったので、やはり底上げするべきだと思いました。
問題はコット選び。いっぱい種類があるので悩みます。
重要なのは、価格・軽さ・大きさ・高さ。
ベッドになるものなので、基本的には重くしっかりしていますが、軽くなるほど高いです。RJが見たもので重いものは9kgくらいでした。
一番軽いのはヘリノックスだと思いますが、圧倒的価格wそしてかっこよさ…。。
重さは約2.5kgで圧倒的軽さ。
価格のほうがライトコットで3万円強。コンパーチブルタイプで4.5万円くらい…無理や…。
潤沢に資金のある人は、是非ヘリノックスを!!

RJさんは嫁の分と2つなので、ちょっと手が出ません。
いろいろ探した結果、これ!

結果、大正解。雰囲気も出るし床冷えも避けられます。
ほんと買ったよかったやつ。絶対オススメです。

メインテーブル

今回は子供を含め6名だったので、それに合いそうなローテーブルを用意しました。
二人でもちょうどいいかな。一応足の長さも変えられます。
いろいろあると思うのでお好みでいいと思います。
RJは色やデザインがどうしてもこれがよかったのですが、amazonや楽天でなかなか売ってにゃい…。のでわざわざ店舗に買いに行きました。

コールマンのサイトにはあるようで!

椅子

お店に見にいくと、リラクゼーションチェアやらおしゃれなやつやら欲しくなるのですが、、
結論そんな座ってないということで、とにかく安いやつで¥1000くらいのにしました。
もう少し選んでもよかったw
でもまあ全然不満なし。カップ置き場は必須だということはわかりました。

作業テーブル

これはとても課題になりました。今回は2家族だったので、これともう一個小さいサイズのテーブルを持っていきましたが、全然足りません。
食事を作るにしても何をするにしても、やはり高さは必要で、直にいろいろ置く羽目になったり、窮屈な作業環境になってしまいます。。
シェルフなり、台を追加するなり、広めの作業環境を用意する必要があると実感しました。

寝袋

これも2年前くらいに勝ったんですが、どこのなんだったか…今車に入ってるのであとで調べます。
夏場は全然いりませんが春、秋、冬は必須です。
前回5月に栃木に行った時は寝袋だけでも寒かったです。
寝袋と合わせて、下に敷くマットも必要です。(コットの場合はいらない)

こんな感じのものを以前買ったんですが、寝相が悪いの細いのかなんなのか寝てる間に落ちまくりますw
そして寒くて目が覚めます。そこらへんは注意が必要かも。

インナーマット

テントの中のマットは必須です。
最初はドンキとかの銀色のマットで行ったんですが、すぐ破けちゃうので、コールマンのを購入。
サイズ的にはスノーピークのアメティドームMにぴったりサイズ。
安くて可愛くて良い!

もはやインフラじゃないのもあるけど、最低限こんな感じじゃないかな!!
ちなみにRJはほとんどが楽天とかヤフーのポイントがいっぱいあったんでそれで買ったよ!

続きの道具編はマテ次回!

2018.10.18 追記だよ!道具編はこちら