90年代を代表する名作映画9選【邦画編】

2018.12.18

2019年9月30日にポケベルのサービスが終わると聞きまして、とても淋しい思いです。
*2*2ですよ!!

まあ、とは言っても、全然困らないんですけどね?
ひとつの時代が終わったな〜って感じしますよね。

古き良きを残すべき90年代コンテンツ大好き野郎のわたくしが、90年代トレンディの良さを啓蒙するべく、今日は当時がよくわかるイケてる映画を紹介しよう。
これらを見て90年代のバブルってこんな?とか、いいな〜…90年代…。とか言ってほしい。そして同年代の君!刺さるわー。とか思いながらホクホクしてほしいw
それと、今回のは90年代って言っても80年代後半〜90年代前半あたりを指しています。
ちなみに自分はバブルの恩恵を受けること無く、弾けた後の就職超氷河期の一員です^^

私をスキーに連れてって

ホイチョイ三部作の第一作目。冬になる頃に毎年見たくなる作品です。
当時大流行していたスキーを題材にした映画なんですが、今はスノボをはじめとするウィンタースポーツ自体が下火になっちゃってますよね。悲しい。(空いてていいですけどね)
我らの青春は、冬山にあるんです!!
この頃の映像作品全体に言えるんですが、主人公の家がかなりランクが高い。確かこれも六本木だとか麻布だとで一人暮らししてる設定じゃなかったかな?主人公はスポーツメーカー勤務のサラリーマンなんですけどね。当時まだ学生だった自分は、これが普通なんだって思ってましたけど!
内容は雪山に複数の友達とスキーにいってスキーしたり、キャッキャしたり、トラブルが起きたりするって話(ざっくりすぎるw)。
今で言うと、パリピが海でBBQしてウェーイって内容とほぼ一緒だと思ってください(違)
車とか無線とか携帯電話とか、当時の世界観がすごく伝わります。
主役は三上博史!トレンディですね〜〜〜。ヒロインは原田知世さん。今もきれいですけど、めっちゃ可愛い。

雪山でバキューンされるシーンが最高です

音楽はユーミンの名曲「恋人はサンタクロース」。これ聞くとテンション上がる人ノ

彼女が水着に着替えたら

ホイチョイ三部作の第二作目。
一転して夏です。トレンディには欠かせない海です。
今度はやや冒険ものになっていて、宝探し的な要素や謎のマフィア…というちょっとアレ感が多い作りとなっています。。
スキューバやクルージング…というような【トレンディ感あふれるアイテム✕恋愛】は鉄板でちゃんと踏襲されているので◎。
ただ、個人的には3部作の中では一番記憶に残らない作品ですね。。
主役は、初々しい織田裕二!
ヒロインは私をスキーに連れてってに続いて、原田知世さん。
音楽はベタにサザンだけど、それがいいですね!

波の数だけ抱きしめて

ホイチョイ三部作の第三作目。
こちらも夏。湘南が舞台です。
これは、もう最高の部類!絶対見てほしいw
オシャレ感満載の鎌倉の海岸で、バイト仲間で出会った数人でミニFM局を立ち上げるという話で、その中のいろんないざこざや恋愛を描かれています。建物や、ファッション、内装、小道具、車、サーフボード、機材、ロゴ…などなど、全部が今の時代でもおしゃれに見えます。
特にサーフショップの床に、地図書いちゃうのとかとてもかっこいいし、ラストとかも、アレがアレでトレンディ感がすごいんですから!!
三部作全体に言えることだけど、【おしゃれ✕仲間✕恋愛】がすべて揃った秀作です!

今度は、彼女が水着に着替えたらに引き続き織田裕二さんが主役。
ヒロインはミポリンこと、中山美穂。ちょーくろいw
松下由樹さんや別所哲也さんとトレンディには欠かせない脇役も◎
若い頃の松下由樹…ていうか役がかな?好きになりますw
音楽はユーミン。

稲村ジェーン

これは幻の映画と言ってもいいかもしれないです。
最初で最後の桑田佳祐監督作品なんですが、、、話題になった割にえらく酷評されてたようでDVDにすらなっていないのです。むかーーーーしむかし、テレビで見た記憶はありますが、、どうやら91年にテレビ放映してそれが最後らしいw(wikipedia)

主役は、今や懐かしい加勢大周さん。平成の御三家(織田裕二・吉田栄作)って言われてたんだぞw
ヒロインは清水美砂さん。今でも綺麗で活躍されていますよね。
その他、的場浩司さんと金山一彦さん、尾美としのりさんあたりがメインキャスト。
wikipedia見たら、キョンキョン出てたけど、いたっけ??

もう、かなり記憶が薄くなっているんですが…、確かに内容はスッカスカでしたけど、ただただひたすらカッコイイんですwトレンディーなんですw
ひたすら【サザンの音楽+サーフィン+湘南】の映画で今見たら絶対イケてると思うんですよね。
マサシが乗ってるエアコンが壊れてるミゼット、当時すげーかっこよく見えたんですよね。いや、今でもカッコいいか。いつか趣味の世界で生きていけたら欲しいです。。

それと、音楽!当時ヘビロテで聞いてたCD。こっちは全然売ってるので是非聞いてほしい。今でもカコイイよ!!

それとどうしても見たい!そんな人はVHSしか方法がないかもしれない…
ほしいよぉ…ほしすぎるよ〜〜〜〜!!!!

ぼくらの七日間戦争

宗田理さんのぼくらのシリーズが原作になっている映画です。おじさんたちは少年時代に、このシリーズの小説だけは読んだんじゃないか!?
この、7日間戦争はその「ぼくらのシリーズ」代表作で、主人公の菊地が同じ学校の仲間と力を合わせて冒険を通じて痛快に大人たちをぶちのめす学園モノ。工場に閉じこもって、親や教師と戦うんですけど、戦車とか出てきて謎なこともたくさんあるんでけすど、厨ニにたまらない設定ですよ?
ちなみに、こちらの主役菊地英治を演じるのは菊池健一郎さん、、、めっきり見ませんね。。出演しててもわからないレベル。今何してるのかな〜…。
ヒロインの中山ひとみは、大活躍の宮沢りえさん。ちなみに女優デビュー作です。初々しい〜。
主題歌は、名曲!「SEVEN DAYS WAR」!TMネットワークですね。TKファンはマストですよ!
いつでもあの頃に戻れる名作です!

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

当時の映画ではありませんが、バブル時代を舞台にした2007年の映画ですね。若い人はこれくらいの時代の映画なら知ってるのでは!?
ドラム式洗濯機がタイムマシンになっていて、過去に戻ってバブル崩壊を阻止しようとする映画ですね。さくっとあの頃の感じが伝わるんじゃないかなー…。
広末涼子さんと阿部寛さん、薬師丸ひろ子さんが親子の設定です。
特に広末涼子さんは、90年代最高に輝いてた一人ですよね。(今もですけど!)
MaJIでKOIする5秒前。歌ってくれないかな〜今w

SUNNY

はい、最近のやつ。映画館まで見に行ってきたYO!
見てるのは同世代のオッサン・オバハンばっかでしたよ?
自分はこの世代が一番リアルなんです!
「キラキラしてたあの頃、勢いあったよね」とか言ってまだ少ししがみついちゃっている、そんな我々にドンピシャなやつですw
舞台はバブルが弾けた後の、90年代中盤の高校。
微妙に時代がずれている部分もありーのですが、大枠そんな感じ。ポケベル、援助交際、ヒップホップ、クラブ、ルーズソックス、コギャル、
秀逸なのが、所々に当時流行っていたエッセンスが入っているところです。
ギャルに大大大人気だったミ・ジェーンのショッパー や、当時流行ったCISCOっていうレコード屋のショッパー持たせたり…。小技が効いています。
出演者は広瀬すずさんや篠原涼子さんなど、説明不要ですね!
(篠原涼子については、いずれ東京パフォーマンスドールというあたりを触れていきたいw)

就職戦線異状なし

これはバブル期の就職活動を舞台にした映画ですが、当時の就職って本当にこんな感じだったのかなって思うくらい派手ですw
この時代も今と同じで完全な売り手市場で、優秀な若者を獲得するために企業が派手にお金を使っていたんですね。
説明会に行っただけで○万円とか、就職前に旅行につれていっちゃうとか…もう考えられないですよね。
主演は織田裕二(多いな!w)、的場浩司、仙道敦子、和久井映見などなど、トレンディに欠かせない人選です。ちなみに若い頃の坂上忍がでてるので、今しか知らない人は是非見てみてね!
主題歌は、あのマッキーの「どんなときも」
トレンディ詰まり過ぎじゃない?
あ、これもDVD化されてないかも…

愛と平成の色男

今まで紹介したものに比べ、一気に古さが増しますw
と言っても1989年の映画みたいです。石田純一が主演なんですけど、もはやそれしか印象に残りませんw
確か石田純一が歯医者やっててモッテモテで、ディスコでナンパしたり、謎にサックス吹いてたり(昔サックスって流行ったよねw)、ゴルフの打ちっぱなしでキャピったりする映画で、最後にヘリでどっか行っちゃう…。そんな内容なんですけど、注目は、妹役の鈴木保奈美ね!東京ラブストーリーの前にこんな映画出てたんだなーって思いました。
めっちゃ暇な時に見る映画ですw

これも…VHS…

なんてこった…結構DVD化されていないのもあるやん。。。
huluとかNetFlixで見れないかな。ちょっとそのへんも調べてみたいと思います。